2014年02月01日

学習効率

英会話の学習効率を上げるには、1つの教材を集中的に勉強するよりも、次の2種類の教材を用意した方が良いでしょう。1つは、主に力を入れて勉強するための「主教材」で、もう1つは補助として勉強するための「副教材」です。その2つを並行して勉強することで、“相乗効果”によって英会話の学習効率がアップします。さらに、それらを使い分けることで、“飽き”から逃れる効果もあります。

言葉を話せるようになるためには、知識を蓄積すること(インプット)と、それを活かすことができる能力(アウトプット)が必要です。そして、インプットとアウトプットをバランスよく身に付けることで、実力をつけながら、オンライン英会話子供その力を存分に発揮させることができるようになるのです。

何度も繰り返す練習や、疑問点を解決していく学習も必要ですが、なるべく多くの英語に触れる学習も、英語に慣れるために重要です。そのため、リスニングにおいては、聴き取ることができるまで、何度も繰り返して聴く「精聴」と、理解できない単語などを軽く確認するだけで、どんどん聞き流していく「多聴」を合わせて行う学習法はとても有効です。

また、リーディングにおいては、わからない単語を1つ1つ辞書で調べながら読んでいく「精読」と、わからない単語は調べずにとばし、わかる単語からどんな内容かを推察して読んでいく「多読」を組み合わせる勉強法は、英語力がつきます。この場合、選ぶ教材は「精聴」と「多聴」と同レベルのものが最適です。



Posted by engelmeyer at 21:26 │英会話